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全 2 回 受講料 : 85€ (材料費込み) / 各クラス 5 ~ 10名 レシピの例: ・ルバーブを使って「サワークリーム・ケーキ」 ・出来たてを美味しくいただく「リンゴのシュトゥルーデル」 ・パリパリのアーモンドが香ばしい「ビーネンシュティッヒ」
ドイツ人はホームメードのケーキが大好き。 ティータイムや手土産にも喜ばれるドイツのケーキを紹介します。 ドイツの家庭で作るケーキは甘さ控えめ、 新鮮な乳製品が美味しさのポイント。 季節のフルーツをたっぷり使ったタルトや、 プレッツヒェンと呼ばれるクッキー、 「シュトロイゼル」 がかかったケーキを焼いてみましょう。 講師は子供の頃からケーキ作りが大好きな、 日独バイリンガルのケラー先生。
ケラー先生との実習風景
ケーキ作りの実習以外にも、お菓子やクーヘンの基本用語、材料や道具のドイツ語名、 良い材料の選び方、スーパーで手軽に買える便利な材料なども紹介します。
「材料のドイツ語名が分かるようになって良かった」 「途中でいろいろ味見が出来たのが楽しかった」 「甘さ控えめの手作りケーキが美味しかった」
実践前に材料の説明
旬のフルーツが主役。 夏はベリー、秋は・・・お楽しみ。
Rahmguss - サワークリームベースのクリーム
1. 卵の白身と砂糖をしっかり硬く泡立てる 2. 卵の黄身とサワークリーム、ラム酒をつやが出るまで、混ぜ合わす 3. 1に2を混ぜ合わせる
※注 20分程度焼いた Obstkuchen の上から流して、180度でもう一度20分程度焼く。 良く合うフルーツは、特にラバーバ、りんご、Stachelbeer
材料リスト