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当校ブログ独逸語ぐらし



1. Eis kaufen アイスを買ってみよう

「基本のドイツ語コース」では、講師と一緒に校外へも
繰り出します。
校外授業のテーマは様々ですが、今回のテーマのひとつは
「アイス注文編」を 実施しました。

コレとソレをひとつずつコーンにお願いします…こんな注文が意外に難しい!!!
とはいえ、これからやってくる暑い夏に備えてマスターしておきたい
表現です。

生徒さんと一緒に向かったのは、Altstadt
(アルトシュタット/旧市街)のDulce。
優しい店員さんが迎えてくれます。
ここで当校のベテラン、Oetzel講師は手作りの教材で
分かりやすく説明します。


店内にあるお持ち帰り用アイスの価格表


Oetzel講師お手製の教材

注文は例えばこんな具合に。

1)スクープを2つ注文。
→Zwei Kugeln, bitte.(ツヴァイ クーゲルン、ビッテ)

2)店員さんに容器の希望を聞かれます。
→Becher oder Waffel? (ベッヒャー オーダー ヴァッフェル?)


コーンの後にはなぜか「100%無添加アイスクリーム」の文字も。

3)カップを注文。
→Becher, bitte. (ベッヒャー、ビッテ)

4)食べたいアイス(マンゴーとチョコレート)を伝えます。
→Einmal Mango und einmal Schokolade bitte! 
(アインマル マンゴー ウント アインマル ショコラーデ、
ビッテ!)

ここでOetzel講師からアドバイス。
Vanile(バニラ)は「バニラ」ではなくしっかり「ヴァ」と
発音しましょう!!


これで夏季(最)重要表現マスター?!

ちなみにOetzel講師オススメのアイス屋さんといえば
Nordmann(ノルドマン)だとか。
ここのアイスは、チョコレートなどの定番以外は毎日選択肢が
変わるそうです。
ゴマ、ジンジャー・レモン、ローズマリー、ピスタチオなど
その種類も様々。
無添加・無着色の他、Bio(ビオ/有機)食品を扱うDemeter
(デメター)の牛乳を使用しているそうです。
Oetzel講師のお気に入りはキウイ、マンゴー、メロンなどなど…


Oetzel講師はアイス研究にも熱心です。

最後にDemeterについて少し。Demeterは、Biolandとならんで、
Bio製品を扱うドイツ2大協会のうちのひとつ。
厳しい栽培・加工基準をクリアした商品のみを取り扱っているため、
「Demeter」マークはBio製品の最高品質として認められています。

Nordmann Eisfabrik住所:Herrmannstraße 22a
(Ackerstraßeかど)

2. チーズに合うワイン


(白カビ系にも青カビ系にもピッタリのドイツの白ワイン)

当校では定期的に「ドイツのパン・チーズ・ハム・ポテト
まとめて紹介コース」
を開催しています。
全3回のうちの第1回目のテーマは、「Brot」
(ブロート/パン)と「Käse」(ケーゼ/チーズ)。

コース中、一番の盛り上がりを迎えたのは、冷えた白ワイン(Weißwein)
登場!の瞬間。
たくさんの種類のチーズとワインの飲み合わせを試して頂き、
受講生の皆さんはそれぞれの「美味しい組み合わせ」を
発見されていました。

独特な風味をもつ「Ziegenkäse」(ツィーゲンケーゼ/山羊のチーズ)や
青カビ種のGorgonzola(ゴルゴンツォーラ)も、「甘みのある
ワインとならイケる!」と好評でした。

チーズによく合うワイン」として、この日コースの担当をした
校長アクスニクス先生が選んだ一本はコレ↓です。


「ELIAS」  -halbtrocken(ハルプトロッケン/セミドライ)-

優しい風味の比較的飲みやすいオーガニックワインとして
アクスニクス先生のイチオシです。
甘めのワインは、比較的どんなチーズとも合うそうです。

数え切れないほどの種類があるチーズとワイン。
その「美味しい組み合わせ」を探すのも、ドイツ暮らしならではの
楽しみのひとつ。
冷えた白ワインが美味しい今の季節、 
オリジナルの「ベストマッチ」を探してみてはいかがでしょうか?

3. 買い物実習 -パン半分-



「デュッセル生活スタートコース」の校外授業は、
ドイツでの日常生活にまだ不慣れな初心者の方たちにとって
即戦力となる体験がいっぱいです。

今日はAngele先生といっしょに市内の目抜き通りにあるデパート、
Karstadt( カールシュタット/schadowstr.93 )の地下
食料品売り場に出かけました。
(このデパ地下のフードコーナーは当校お勧めです)

スタートはいつもパン屋さんから。
既に顔なじみの店員さんの協力で、‘有志’が授業で習った大きなパンの
スライス、半分買いに挑戦しました。
ちなみにドイツでは大型のパンを‘Brot(ブロート)’といい、
新鮮なうちに食べきれるように半分買いもよく行われます。
(‘Die Hälfte,bitte’‘ディ ヘルフテ ビッテ’とお願いします)。
あんな大きなものを買って、毎日食べ続けなきゃならないのか、
と首をかしげていた方は、ご安心を。

店員さんからはそのほか、日本人の口に合うパンを薦めて
もらいました。
‘Mehrkornbrot(メアコルンブロート/多穀物パン)’
‘Französisches Landbrot(フランツェージッシェス
ラントブロート/フランス風田舎パン)’
などです。

日本に比べてパンの種類が格段に多いドイツ。
ドイツにいる間にたくさん試してみたいですね。

当校では、ドイツ語クラスのほかに各種の「暮らし&料理」コースを
併設しています。
その中に、「ドイツの本格的パン、チーズ、ハム、ポテト」もありますので、
是非ご利用ください。

4. 校外授業:各国の「こだわりの一品」を探す!!

本日のお題…ドイツならではのお買い物術を身につける?! 

せっかくドイツにいるのなら「ご当地ならでは」のお買い物が
したい。
これはAiの生徒さんが知りたいテーマの一つです。

「質実剛健」とは昔ながらのドイツのイメージ。小さな工房で
自前の工具を駆使して一つ一つ丁寧に仕上げる頑固な職人こそが、
元来の「made in Germany」品質を作り上げてきました。

そこで今回は、Oetzel講師とAlder講師の校外授業で、この
「ご当地ならでは」を体験しにいきました。目指すは通信販売会社
Manüfactum(マニュファクトゥム)のアンテナショップ。
Aiから徒歩5分、ケー二ヒスアレーの近くです。


Manüfactumデュッセルドルフ店

このManüfactum、流行や安値をアピールする昨今のお店とは
一線を画します。

「古き、良き品物を愛する」ことをモットーにするManüfactum。
店内に並ぶ品々はそれぞれが一級品。昔ながらの製法で、
製品品質/機能に必要不可欠な材料を使用。修理しながら末永く
愛着をもって活用してもらえるような品物を、各国から揃えているのです。
まさに質実剛健!ドイツ昔ながらの品質と職人気質を昨今にも伝える
貴重なお店です。

400ページ近いカタログに紹介されている商品が、この
アンテナショップでは所狭しと並んでいます。家具、食器、
庭道具、洋服、文房具…バター、オリーブオイルや豆類などの
食品まであります。当校でもお馴染みのロベルト・ヘアダー社の
ナイフや三徳包丁もそのひとつ!
そんな中、毎回みんなの注目を集めるのは、やはりキッチンの
お役立ち道具たちです。まずは「我が城」用品から…?!


広々した店内ですが、見るところは盛りだくさん!!!

店内にはカフェもあります。広い店内を歩きまわって集めた情報を
整理するのに(?!)、ちょっと休憩するにはぴったり。今回は、
早い時間に足を運んだのでパン職人が生地(Teig/タイク)を
こねる場面も見ることができました。ラッキー!!
石窯があるこのカフェでは、石窯焼きのパンはもちろん、ケーキや
お茶だけでなく、ちょっとしたお料理も楽しめます。
ベーカリーにはManüfactum印のジャムも。
良品ばかりのManü…棚にならぶものはどれも食べたくなってしまう!!!



なんだか店内カフェの机も素敵…

小さな博物館めぐりのような校外授業。ドイツ職人太鼓判の
世界の逸品からお気に入りの一品が見つかったでしょうか?

ちなみにManüfactumの分厚いカタログはアンテナショップで
無料配布されています。ちょっと足を運ぶのはムリ…
という方には↓
https://www.manufactum.de/Kataloge.html

Manüfactumデュッセルドルフ店
住所:Steinstraße 4, 40212 Düsseldorf
営業時間:10時~19時(月~金)
10時~18時(土)

5. Pause(パウゼ)にリフレッシュ「旬のハーブ・プチ講座」!

授業のパウゼを利用して、全クラスで旬のKräuter
(クロイター/ハーブ)をご紹介しました。
前日のテーマコースで作った南ドイツ風・ジャガイモサラダに使った
ハーブです。


授業でちょうど「Pause」の言葉を習ったところ…

6月中旬、Markt(マルクト/市場)はハーブシーズン真っ盛り。
「ドイツのパン・チーズ・ハム・ポテトまとめて紹介コース」でも、
旬のハーブをたっぷり使ったドレッシングを作りました。
緑豊かなポテトサラダは後味もサッパリ大好評!



馴染みのないハーブもチラホラ。

そして翌日。
ドイツ語コース参加の皆さんにも、新鮮なハーブを味見しながら、
それぞれの名称、使い方をご紹介。
関心が集まったのは、例えばMaggikraut(ブイヨンの「マギー」に
似た味?!だから)、Borretsch、Sauerampferなど、日本では見られない
ハーブ達。

7種のハーブを使った“Fraunkurter grüne Soße”
(フランクフルターグリューネゾーセ)のドイツ語レシピも
紹介しました。


師の説明の後、手にとって香りを確認!

今、Marktでは、新鮮で多種のハーブが入手できるほか、
先のドレッシングに必要なハーブ7種の詰め合わせセットも
売っています。



7種類のハーブセット。新鮮さ溢れんばかり…

試したいけどハーブだけで150gはちょっと多いなぁ…という
お悩み解決に、当校スタッフ(木)オリジナル、
お手軽・おいしいハーブの使い方をご紹介します。

「Kräuter Butter(クロイター・ブター/ハーブ・バター)」
材料:
① お好みのハーブみじん切り。
(バターが緑色になるくらいたっぷり!)
② 室温に戻したバター
③ 海の塩(Meersalz/メアザルツ)
④ おろしニンニク(Knoblauch/クノープラウホ)
⑤ おろしたパルメザンチーズ

調理方法:①から⑤まで加えてしっかり混ぜる!!

冷凍して保存しておけます。半分に切ったフランスパンに塗って
オーブンで焼くと、子供にも大人にもパーティにも便利な一品!

6. ストレスフリーでケーキを堪能したい!


(Blechkuchen/ブレッヒクーヘン… 四角い鉄板で
そのまま焼いた、ドイツで人気のケーキ)

快晴、オープンカフェでコーヒーにおいしいケーキ…あぁリラックス…
そうだ!お友達の家にもお土産にもっていこう…話に花が咲きそう…
…と思いきや、これが意外に難問!!
ケーキの注文に、冷や汗を流したことはないでしょうか?

文化の違いは、手順の違いにもつながります。
それは「ケーキ注文システム」でもいえること。
文化と習慣の違いを知っているだけで楽しめる範囲がぐっと
広がります。

日本では「コレをひとつ、アレもひとつ、あとアレも・・・」と
注文します。
これが、実はドイツのカフェ、ケーキ屋さんでは、大大NG.。
運が悪いと店員さんから大きなため息までお見舞いされます。
え?なぜ?? 何が悪いの?
当校のデュッセル生活スタートコースでも、実践練習のテーマ
として取り上げている『ストレスフリー ケーキ注文法』。
以下のポイントを押さえれば、美味しいケーキが堪能できます。


(ベーカリーカフェで。シッケタンツ先生と注文の練習)

☆まず「持ち帰り」の場合のポイントです。
鉄則① 初めに!店内でいただくのか、持ち帰りにするのかを
はっきり伝える。

・ 持ち帰りの場合→「Zum Mitnehmen(ツム ミットネーメン)」
・ 店内で頂く場合→「Zum Hier Essen(ツム ヒア エッセン)」

注文されたケーキを店内用のお皿に乗せた後に、持ち帰りだと
わかると、最初の困った顔を見ることに...。 
この対策は、注文前の上記の一言で解決です。

ちなみに、店内で頂く場合は30セント程度高くなります。
ケーキの前にはたいてい2種類の値段が提示されています。
「Im Café」と書かれているのが店内価格です。


(2つ値段が書かれている、ケーキの値札)

鉄則②:全部で何個注文したいのかを、まず伝える。
具体的なケーキの注文は、その後に!

例:全部で5つお願いします→「Insgesamt Fünf Stück bitte!
(インスゲザムト フュンフ シュトゥック ビッテ!)」

注文した物を店員さんがまずお盆にのせてから持ち帰り用の箱に
入れ替える日本のやり方とは違い、ドイツではそのままラッピング
できるように、最初から紙のトレイに盛るのが普通。
そのため、店員さんはどの大きさのトレイが必要なのかを
とにかく最初に知る必要があるのですね。

これで店員さんの準備はOKです。
そうしたらゆっくり買いたいケーキの種類を伝えていきます。
Käsekuchen(ケーゼクーヘン/チーズケーキ) und
Apfelkuchen(アプフェルクーヘン/リンゴケーキ)und…

☆さて、今度は店内で頂く場合のポイントです。
鉄則③:ガラスケースの前で注文をし、そこで
注文票(Zettel/ツェッテル)をもらう。

飲み物は席で注文しますが、ケーキの注文は、ケーキが並ぶ
ガラスケースの前で注文するのが一般的です。
そこで番号の入った注文票の半券を渡されます。
また、Mit Sahne(ミット ザーネ)というと、ケーキに添える
甘みを抑えたホイップ生クリームも注文できます。
ドイツ人が大好きな食べ方ですね。(追加料金30セント程度)

鉄則④:飲み物などの注文をとりにくるウェイターさん
(Kellner/in/ケルナーあるいはケルナリン)に、他の注文と
一緒にそのZettelを渡す。
さあ、これであとは厳選したケーキが運ばれてくるのを待つだけ!! 

冷や汗モノだったケーキ注文も、実はドイツ式手順に従うだけで
ストレスフリーに!甘い物大好きさんも心配なし。
Lecker(レッカー/おいし~い)!!

7. 「schön(シューン)」を使いこなそう!

日常生活で、実は良く聞くし、使われているのに
教科書にはなかなか登場してこない言葉があります。

この「schön(シューン)」もそのひとつ。

「ありがとうございます(Danke schön)」でお馴染みのschönですが、
その意味は大きく分けて2つあります。

1) 良い、きれい(形容詞)
2) 後につづく形容詞を強調する(副詞的役割)

では実際にはどんな使い方があるの???
日常よく見聞きする具体例としてはこんな感じです。

1の良い、きれい(形容詞)の場合:

1-A) 上手にできたことを褒める時。
例:宿題を問題なく終えた子供に対して→「Schön!!」
  Aiの授業でも、生徒さんの答えに講師が→「Schön!!」

1-B) きれいだなぁ~、いいなぁ~と表現したい時。
例:素敵なカバン(Tasche)に→
   「schöne Tasche(シューネ タッシェ)」
  良いお天気(Wetter)に→
   「schönes Wetter(シューネス ヴェター)」
   きれいな女性(Frau)には是非→
   「schöne Frau(シューネ フラウ)」



美しいお花を前に思わず→「Schön!!」

1-C) 「わぁ~!!!」という気分で嬉しい時。
例:美味しそうなお料理を前に→「Schön!」
  思いがけずプレゼントをもらって→「Schön!」



美味しいワインに出会えたら→「Schön!!」

1-D) 人から嬉しいニュースを聞いて「良かったね!」と思った時。
例:赤ちゃんが生まれたというニュースを聞いて→「Schön!!!」
  楽しかった休暇(Urlaub/ウアラウプ)の話を聞いて→「Schön!!」

1-E) 一段落ついて、「よし」「わかった」と思った時。
例:夕食のメニューにあれこれ悩んだ末に、心を決めて→「Schön.」
  休暇の行き先がようやく決まって→「Schön.」


2の形容詞を強調する副詞の場合:

2-A) 「ちゃんと」「しっかり」と強調したい時。
例:自転車で出かける子供に
   「しっかり気をつけて(vorsichtig) !!」→
   「schön vorsichtig!(シューン フォージッヒティッヒ)」
  親戚を一人で訪ねる子供に「ちゃんとお行儀よく(artig)ね!!」→
   「schön artig!!(シューン アーティッヒ)」

2-B) 「ものすごい」「とっても」とつづく形容詞を強調したい時。
例:尋常でなく高い(teuer)お肉の値段を見て「高いっ!!」→
       「schön teuer(シューン トイアー)」
  ピカピカのキッチンを見て「すっごいキレイ!!」→
       「schön sauber(シューン ザウバー)」


美味しいそうなハムが並んでるけど…値段を見てビックリ→
「schön teuer!!」

いろいろな場面で活躍する「Schön」ですが、この他にも
日常生活で毎日使える便利な定型句があります。
きっと皆さんも既に何気なく使っているのでは…?

定型句

3-A) 良い一日を!:schönen Tag noch!
              (シューネン ターグ ノッホ)
3-B) 良い晩を!:schönen Abend!
            (シューネン アーベント)
3-C) 仕事が終わって帰宅する同僚に一言:schönen Feierabend!
            (シューネン ファイヤーアーベント)
3-D) 良い週末を!:schönes Wochenende!
             (シューネス ヴォッヘンエンデ)
3-E) ご主人によろしく!:schöne Grüße an deinen Mann!
    (シューネ グリューセ アン ダイネン マン)

最後にひとつ。
「schön」と「schon」の違いは「ö」と「o」だけなので
間違えやすいですが…
左は「シューン」そして右は「ショーン」と発音します。
「ö」はoに eの音が混じるウムラウトの音ですね。
Schonの意味は「もう、既に」。喜ばせようとサプライズで
プレゼントをくれた友達に「schon!」といったら、プレゼントが
奪われてしまうかも?!

8. 備えあれば憂いなし!…緊急時のための情報

海外生活を始めて心配なのことの一つは、緊急時対応。
「デュッセル生活スタートコースで生徒さんからもよく質問があります。

――何かあった時が心配。緊急時の電話番号は???

ドイツでは、緊急時の主な電話番号は2つあります。


・ 病気、火災時→112番
・ 事件、事故→110番




そして、日本では見られない緊急時の医療サービスとして
以下のものがあります。


1) 夜間対応の診療所

通常の病院や診療所が診療時間を終了する時間帯(平日夜、土日祝)
の緊急医療に対応してくれます。
救急車をよぶほどではないけれど、お医者さんに相談したい…
という場合に、ここへ自ら向かうか、電話で症状を伝え、
判断を仰ぐことができます。




http://www.notfallpraxis-duesseldorf.de/

2) 24時間対応の薬局

各地域の薬局が、緊急時に備えて当番制で夜間の対応をしてくれます。
下記のサイトから、自宅郵便番号を入力するだけで近隣の当番薬局を
検索することができます。市販薬のみが対象ですが、解熱剤、
下痢止めなどの薬を入手できます。



9. 100g davon bitte!(それを100gください)

デパートやマルクトの対面売り場で、緊張のあまり、注文しようと
覚えてきた品物の名前を急に忘れてしまったことはありませんか。
そんな時に便利なのが、
「100g davon, bitte!(フンデルトグラム ダフォン ビッテ/それを100gください)」
という言い方です。
デュッセル生活スタートコース」の校外授業、Karstadt
(カールシュタット /Schadowstr.93)対面売り場見学で習った表現です。

Gemischtes Hackfleisch( ゲミシュテス ハックフライシュ/合い挽き)、
Gekochter Schinken(ゲコホターシンケン/ロースハム)など、
グラム数も一緒に言うのは、初めてだとなかなか難しいですね。
そんな時は、欲しいものを直接指差して、
「100g davon, bitte!(100gください)」と言ってみてください。
「おいしそうだけど、名前が分からない」ものを買う時にも
とても便利です。

グ ラム買いのほかにも、「5 Stück davon, bitte!
(フュンフ シュトュック ダフォン ビッテ/それを5個ください)」とケーキを買ったり、
「3Scheiben davon, bitte!(ドライ シャイベン ダフォン ビッテ/それを5枚
ください)」とハムを買ったり、何を買うときにも使える表現です。

10. シュパーゲル料理特別コース開講!

長かったドイツの冬も終わり、暖かい春らしい季節とになると
当校のスタッフ間で話題にあがるのが
「Spargel」(シュパーゲル/白アスパラガス)。



(採れたてのシュパーゲル。ツヤとみずみずしさが新鮮の
あかしです)

最近では3月頃からもチラホラ見かけるように
なっていますが・・・  ちょっと待って!!
シュパーゲルの美味しさは新鮮さが決め手! 
採れたてがいのちです!
朝堀りの新鮮な地物が出回るは4月末頃から
栽培農家のシュパーゲル直売店があちこちに立つのもこの頃からです。
そして農家からの出荷は毎年624までと決まっています。
この限られた2ヵ月間では家庭でもレストランでも旬の味覚として
大人気のメニューとなります。

当校でも毎年この時期には「シュパーゲル料理特別コース」を
開催します。
以前のブログでもご紹介していますので、ご興味のある方は
どうぞ覗いてみてください。
「Spargel(シュパーゲル/アスパラ)の季節」

日本ではなかなか見かけない白アスパラ。
旬の味覚をぜひお楽しみください。

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